施術 の流れ


方針イメージ




















    聞き取り(お互いに)
        まず、来院された目的や、お困りの症状、そのきっかけなどを お聞きします。 
        また、森田に対しての質問や、ご要望を お聞きします。    

   
検査:背歩行と姿勢を  
        
        ベッドサイドを歩いていただいて、動きをみせてもらいます
        その後、立っている状態で、後ろから姿勢とバランスをみせてもらって、
        痛みやハリ感のあるところを教えていただきます。
        形や筋肉の状態を触診して、問題のありそうなところをチェックします。


   検査:骨盤と背骨を  
        
        ベッドに腰掛けてもらって、後ろから背骨と骨盤をみて、
        前後、左右に身体をたおしてもらったりして動きをみます。
        腕を上げてもらったり、頭を右や左に向いてもらったりすることも。

   ● 施術:下向きで 
        
        下向き(うつ伏せ)に寝てもらって、全体の形や筋肉の硬さをみます。
        そして森田がみつけた問題の部位を施術する前に、確認してもらいます。
        自分で膝(ひざ)を、左右 片方ずつ曲げてもらうことと、
        脚(あし)を左右 片方ずつ持ち上げてもらいます。
        この動作をしたときの重さや動きの角度を自分で感じてもらいます。
         そして、1つの部位を調整した後に、もう一度 同じ動きをしてもらいます。
        施術後の方が、より軽く、より大きく動いたら、身体は改善したということ。
        動きの速さや角度の変化は見ていてわかるので、こちらの確認にも。


    施術:上向きで  
        
        今度は、上向き(仰向け)になってもらいます。
        上向きでは、足、膝、股関節、肩、肘、手首で、問題がありそうなところを。
        そして、横隔膜や肋骨、お腹、それから首や頭の付け根に。
        上向きのときの確認は、膝を曲げないで脚を持ち上げてもらったり、
        足首で押してもらったり、を施術の前と後に。
        より軽く持ち上がる、より高く上がるのが改善の目安です。
        足で押してもらうときも、身体全体で押せる感覚がいい形です。


   ● 確認:もう一度、検査を  
       
        最後は、施術前にした検査をもう一度して終わります。
        起きてベッドにこしかけてもらって、後ろから背骨と骨盤をみて、
        身体を動かしてもらい、立ってもらってベッドサイドを歩いてもらいます。
        本人さんに変化を感じてもらうのと、森田が確認させてもらうために。

   ※ 20分コースと 50分コースがありますが、施術の流れはどちらも変わりません。
     施術する部位の数や一カ所にかける時間が、20分の方が少なくなります。
     時間が短い方が効果が少ないとは限りませんし、身体へ負担を考えると、
     少しの刺激で回数を重ねる方が楽な場合があります。 身体の状態が
     変化しやすい方は、20分のコースから始められることをおすすめします。